無料テンプレート·Excel(.xlsx)・3シート·更新 2026年10月19日·FUKULO(合同会社商陣)

実務経験証明書(建設業・様式第九号)のエクセル(期間の自動計算つき)

営業所技術者(旧 専任技術者)を実務経験で証明するときに出す、実務経験証明書(様式第九号)の下書き用エクセルです。期間ごとの月数を足して「合計 満○年○か月」を出し、10年・5年・3年に足りているかを判定します。

実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つき(Excel・14KB)登録不要・無料。シート:記入用/記入例/説明
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実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきの中身(全シート)

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実務経験証明書(様式第九号の項目に沿った下書き・期間の自動計算つき)
許可を受けたい業種証明する日
証明者(使用者)の商号又は名称被証明者との関係
技術者の氏名使用された期間
証明書は、許可を受けたい業種ごと、技術者1人ごと、証明者(勤め先)ごとに作ります。「職名」には所属していた部課名など、「実務経験の内容」には従事した主な工事名を具体的に書きます。
No.職名実務経験の内容(主な工事名)開始(年月日)終了(年月日)月数期間の重なり裏付けの書類
1
2
(空欄があと10行つづきます)
月数の合計0同じ期間を2回数えていないか、上の「期間の重なり」で確かめる
合計(満○年○か月)満0年0か月証明書の「合計 満 年 月」の欄に写す
要る年数(年)指定学科なし10年・高校の指定学科5年・大学(高専)の指定学科3年など
判定
窓口は、証明する期間について実際に工事をしていたことを書類(工事請負契約書・注文書・請求書など)で確かめます。山梨県の手引きでは、申請する業種について証明期間の各月ごとの証明が必要で、実務経験の裏付けは各月1件以上とされています。必要な書類は提出先の手引きで確かめてください。
実務経験証明書(様式第九号の項目に沿った下書き・期間の自動計算つき)
許可を受けたい業種内装仕上工事証明する日2026年10月24日
証明者(使用者)の商号又は名称株式会社サンプル工務被証明者との関係雇用主
技術者の氏名伊藤 健一使用された期間2016年4月〜現在
証明書は、許可を受けたい業種ごと、技術者1人ごと、証明者(勤め先)ごとに作ります。「職名」には所属していた部課名など、「実務経験の内容」には従事した主な工事名を具体的に書きます。
No.職名実務経験の内容(主な工事名)開始(年月日)終了(年月日)月数期間の重なり裏付けの書類
1工事部 施工課〇〇ビル新築工事の内 内装工事(ボード・クロス張り)2016/04/012018/03/3124注文書・請求書(各月1件)
2工事部 施工課〇〇マンション改修工事の内 内装工事2018/04/012021/09/3042工事請負契約書の写し
3工事部 工事課 主任〇〇クリニック内装工事ほか2021/10/012026/03/3154工事請負契約書・注文書の写し
4
5
(空欄があと7行つづきます)
月数の合計120同じ期間を2回数えていないか、上の「期間の重なり」で確かめる
合計(満○年○か月)満10年0か月証明書の「合計 満 年 月」の欄に写す
要る年数(年)10指定学科なし10年・高校の指定学科5年・大学(高専)の指定学科3年など
判定要る年数に足りています
窓口は、証明する期間について実際に工事をしていたことを書類(工事請負契約書・注文書・請求書など)で確かめます。山梨県の手引きでは、申請する業種について証明期間の各月ごとの証明が必要で、実務経験の裏付けは各月1件以上とされています。必要な書類は提出先の手引きで確かめてください。
実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つき
配布元許可フクロウ(FUKULO/合同会社商陣) https://kyoka.fukulo.com/templates/
シート構成「記入用」(空欄)・「記入例」(書き方の見本)・「説明」の3枚です。
使い方上に、許可を受けたい業種・証明者(勤め先)・技術者の氏名を入れます。表には、職名(部課名)・実務経験の内容(主な工事名)・開始と終了の年月日を1行ずつ入れます。月数と合計は自動で出ます。要る年数(10・5・3など)を入れると判定が出ます。
判定の付け方月数は、開始の月と終了の月を両方数えます(例:2016年4月〜2018年3月は24か月)。開始が前の行の終了以前なら「前の行と期間が重なっています」と出ます。合計の月数が要る年数×12以上なら「要る年数に足りています」、足りなければ「あと○か月足りません」と出ます。
自社に合わせて直すなら勤め先が複数ある人は、証明者ごとにシートをコピーして1枚ずつ作ります。提出用は、窓口が配る様式第九号に「合計 満○年○か月」と工事名を写します。
気をつけること月数・重なり・合計・判定の欄には数式が入っています。上書きしないでください。実務経験は、工事の施工に関する技術上の仕事の経験で、雑務だけの期間は入りません。電気工事・消防施設工事は、資格の無い人の実務経験が原則として認められません。
この様式について建設業法施行規則 別記様式第九号の欄と記載要領(業種ごと・1人ごと・証明者別に作る、職名・実務経験の内容・合計の書き方)に沿って作りました。裏付けの書類の考え方は山梨県の建設業許可の手引き(確認書類一覧表)で確かめました。
ご利用にあたっての注意無料でお使いいただけます。社内での利用・改変・印刷は自由です。この様式そのものの再配布・販売はご遠慮ください。記入例の会社名・人名・工事名・金額・日付・点数はすべて架空です。役所に出す書類は、提出先の窓口が配る最新の様式で作ってください。記載内容の正確さは利用者の責任でお確かめください。
関係する法令等建設業法 第7条第2号イ・ロ。建設業法施行規則 別記様式第九号 記載要領。確かめた資料:神奈川県「許可申請書等ダウンロード」の様式第九号(記載要領つき)、山梨県「建設業許可の手引き」令和8年版(提出書類一覧表の注3・確認書類一覧表)、沖縄県の様式案内(令和6年10月の実務経験の確認書類の見直し)。
更新日2026年10月18日
許可フクロウについて建設業許可の申請・更新・決算変更届・経審の書類を、記入例つきの無料Excelと解説でまとめた専門サイトです。 https://kyoka.fukulo.com/

実際の画面:実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきのExcel。社名・人名は架空です。印刷はA4・余白10mmに合わせてあります。

実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきを使う場面

  • 営業所技術者を、資格ではなく実務経験で証明するとき
  • 前の勤め先に証明を頼む前に、期間と工事名を整理したいとき
  • 期間の重なりや数え間違いがないか確かめたいとき

実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきの項目と書き方

項目書き方
職名・実務経験の内容職名は所属していた部課名など、実務経験の内容は従事した主な工事名を具体的に書きます。
開始・終了・月数期間を入れると、その行の月数(両端の月を含む)が出ます。前の行と期間が重なると知らせます。
合計・判定月数の合計と「満○年○か月」、要る年数(10年など)に足りているかが出ます。

実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきを使う前に確かめること

このテンプレートは、許可フクロウが一次資料(法令・国や自治体の手引き)を確かめて作った書式です。提出先(元請・役所)に指定の様式がある場合は、その様式が優先します。記入例の会社名・人名・金額はすべて架空です。作り方と確かめた資料の考え方は編集方針にまとめています。

実務経験証明書(様式第九号)期間の自動計算つきのよくある質問

実務経験証明書は誰が書きますか?

技術者を使っていた会社(使用者)が証明します。業種ごと・技術者1人ごと・証明者(勤め先)ごとに作ります。

2つの業種で同じ期間を数えられますか?

山梨県の手引きでは、申請する業種について証明期間の各月ごとの証明が必要で、重複が認められるのは実務経験と指導監督的実務経験の重複だけとされています。同じ期間を2つの業種に重ねて数えない前提で整理するのが安全です。

証明の裏付けには何が要りますか?

工事請負契約書・注文書・請求書などの写しで、その期間に工事をしていたことを示します。山梨県の手引きでは各月1件以上とされています。必要な書類は提出先で確かめてください。

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